なぜ起こる?産後の膝痛 | 神戸市東灘区御影で口コミ上位の整骨院KAI〜御影院〜(鍼灸整体院)

なぜ起こる?産後の膝痛

2022/04/25 | カテゴリー:最新情報

皆さんこんにちは東灘区御影に整骨院KAIです。

日中の日差しがきつくなってきましたね。

今日は産後の膝痛についてお話していこうと思います。

まず初めに膝関節の役割について簡単に説明しておきますね。膝関節は腰椎や股関節などと共に体重を支える役割をする大きな関節の1つです。

産後膝痛が出てくる原因の1つに立つ、座るなどの動作が産前よりも明らかに増えます。膝関節の曲げ伸ばしを繰り返すことが増えて膝に負担がかかりやすくなっています。

また体重5kgの赤ちゃんを抱っこしている場合だとママのお身体に約15倍ほどの負荷がかかることになります。

15キロのダンベルを持って日常生活を送っていると思ってください。お身体に負担がかかり痛みとして出てくるようになります。

それだけではなく、妊娠初期にはリラキシンと言うホルモンが分泌されます。リラキシンの働きにより骨盤周りの靭帯や関節を緩める作用があります。このリラキシンの働きにより無理なく安全に出産しやすくなります。

リラキシンは産後半年くらいは出ていると言われていまして、膝や骨盤はゆるゆるで不安定な状態となっています。

不安定な状態で赤ちゃんを抱っこすることにより余計に負担がかかり痛みがでてしまいます。

産後の膝痛はこのようなことがきっかけで起こります。

ではなにをすれば産後の膝痛は緩和していくのかと言いますと個人差はありますが大体1~2か月後に自然に治っていく方もいらっしゃいます。自然に緩和しない人はまずは開いたり、歪んだ骨盤を矯正していくことです。

次に骨盤周りの筋肉や関節が硬くなったり動きが悪かったりするので、筋肉をほぐして痛みが無ければ動かしていきます。

また筋力の低下もあるので骨盤周りの内転筋や殿筋ハムストリングを鍛えていきます。

産後ケアを初めて大体3ヶ月くらいで痛みがなくなってきます。

東灘区御影にある整骨院KAIでは産後ケアのメニューの中に

レッドコードという体幹を鍛えれる運動がセットになってまして骨盤周りのおしりの筋肉や内転筋などをしっかり鍛えて頂くことができます。

骨盤を安定させてお身体の良い状態が維持できるようにサポートさせて頂きます。

産前に履けていたズボンがまた履けるように下半身の筋肉を鍛えて引き締めていきましょう。

産後の膝痛は運動と骨盤矯正などで改善されていきます。

産後膝痛でお悩みの方はぜひ一度当院の産後ケアのメニューを体験してみてください。

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