顎関節・顎関節調整

このようなお悩みはありませんか?
顎関節
  1. 口を開けると痛みがある
  2. 物を噛むときに痛みがでる
  3. 大きくあくびができない
  4. 顎がコキコキ音がなる
  5. 口が以前の半分ほどしか開かない

顎関節症チェック!

  • 噛むときに片側で噛む
  • 気が付けば食いしばっている事が多い
  • 寝ている時に歯ぎしりをしている
  • 朝起きると歯が痛い

上記に該当する方は【顎関節症】の可能性があります。

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  • 噛むときに片側で噛む

物を噛むときは人それぞれ噛み癖があります。

噛むときに使う筋肉は咀嚼筋といい片側だけの筋を多用する事により顎関節に歪みが生じてしまう事があります。

  • 気が付けば食いしばっている事が多い

日中に無意識に食いしばっている事が多いと咀嚼筋の過緊張が起こり開口制限(口をあけにくくなる)などが起こります。

  • 寝ている時に歯ぎしりをしている

歯ぎしりは食いしばっている状態で顎を横に動かす事をいいます。朝、起きたら顎が痛いときや、歯茎の痛み、顎の疲労感などがあります。

  • 朝起きると歯が痛い

睡眠時歯ぎしりなどしている時に顎の疲労や、歯のすり減りなどが起こります。

※上記に該当する場合、顎関節に何らかの異常が起こっている可能性が高いです。

顎関節症と姿勢の悪さとは関係があるの?

※姿勢の悪さは顎関節に大きなストレスを与えます。

例えば猫背でお話すると、猫背は背中が丸くなり顔を前に突き出す姿勢の事をいいます。

その様な姿勢になると背中の筋肉はもちろん、首の筋肉も筋緊張が起こります。

首の筋肉が緊張すると顎関節の動きに大きく影響を及ぼす事が多く、次第に歪みが発生してしまいます。

身体の歪みから顎関節がおかしくなる事も・・・

先ほどは猫背でお話しましたが、身体のバランスが悪くなっても顎関節に影響を及ぼす事があります。

例えば

・足部の重心の乗せ方が左右アンバランス

・膝がO脚、X脚

・骨盤の歪み

・背骨の歪み

・肩甲骨の高さが左右で違う

・頸椎の歪み         

など、当院にいらっしゃる患者様のほとんどが不良姿勢の方お身体の歪みが発生している方が多く、年齢も老若男女問わず色々な方がいらっしゃいます。

特に小・中学生は成長時期に関係して、顎関節の不具合が起こることも多く、最近の子供は硬い食べ物をあまり食べない事もあり、顎の筋力不足や成長傷害などが起こったりします。

顎関節症の種類とは・・・

顎関節症Ⅰ型(咀嚼筋障害)

顎関節

咀嚼筋(咬筋側頭筋外側翼突筋内側翼突筋)の筋緊張などが原因で痛み、開口制限などが出現します。

顎関節症Ⅱ型

顎関節付近の靭帯関節包などに何らかの傷害がかかっている慢性的病変の事をいいます。

顎関節症Ⅲ型

顎関節にある関節円盤といわれる軟骨が正常な位置からズレている状態です。

開口制限、痛み、関節雑音(コキコキ鳴る)などがあります。

顎関節の仕組み

顎関節症Ⅳ型

顎関節が変形している状態(変形性関節症)になります。

顎関節症Ⅴ型

上記分類にに該当しないもの

※鍼灸整骨院KAIで施術できるレベルは顎関節症Ⅲ型までになります。

顎関節症の治療法~神戸市東灘区にある整骨院KAI御影院

顎関節の異常には必ず、姿勢の悪さや筋肉の緊張や関節の歪みが大きく関係してきます。

まずは

①姿勢を分析し筋緊張、歪みをチェック!

東灘区御影にある整体院、整骨院KAIでは施術前に必ず姿勢を確認致します。初診時であれば歪みなどを確認し2回目以降であれば前回の施術効果が維持できているかなどを確認いたします。

②整骨院KAI式「筋肉調整」・「背骨・骨盤矯正」で構造的異常を改善!

当院独自の整体施術「筋肉調整法」でお身体の筋緊張を緩和

顎関節施術風景

し「背骨・骨盤矯正」で歪みを整えます。

背骨・骨盤矯正の場合、トムソンベットという、関節を矯正する専用機器を使いながら矯正致します。こちらはボキボキしたりする矯正とは違い、お身体の負担を最小限に抑えながら背骨・骨盤を矯正する事が可能な矯正ベットになります。

③顎関節調整を行い根本改善を!!

顎関節に関係する筋肉の中でも内側翼突筋と言われる筋肉を

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口腔内からアプローチします。

※歯科医師使用の使い捨てグローブを使用しての施術になります。

その後外側より顎関節調整を行い位置関係を調整致します。

①②③を駆使し顎関節の状態を整えていきます。

※顎関節症に対する施術は一度で改善する事はありません。

初診時に患者様に合った施術法、通院指導をさせて頂きます。

歯科医院でマウスピースを作りましたが中々改善がみられません。顎関節の施術をすると良くなりますか?
当院に来院されている患者様は殆どの患者様が、マウスピースでは改善されなかった方が多くいらっしゃいます。顎関節症Ⅳ型、Ⅴ型の方は改善は難しいですが、Ⅰ型~Ⅲ型までなら対応可能です。
何回くらいの顎関節矯正で良くなりますか?
状態にもよりますがⅢ型の症状の患者様で、10回程度の施術でかなり改善されています。まず初めは全身の歪みなどを調整していきます。後半になると頸椎、顎関節の調整を行います。顎関節の癖が強くトレーニングが必要であれば、顎関節のトレーニングをして頂きます。
顎の調子が悪くなってから、肩こりや頭痛が頻繁に起こります、顎関節調整をすればよくなりますか?
噛み合わせや顎関節の歪みは顎や首の筋肉にかなり負担がかかります。顎関節調整を行い、噛み合わせが良くなればその様な症状も改善すると思われます。

お客様の声

  • 「通っている歯科医院の先生からの紹介で」 神戸市東灘区 K・M様 20代 女性

    「通っている歯科医院の先生からの紹介で」 神戸市東灘区 K・M様 20代 女性

    私がお世話になるきっかけは、幼い頃から信頼して通っている歯科医院の先生に進めて頂いたからです。
    常に頭痛が起こり歯茎が腫れやすく、顎関節の調子く、生理痛も酷くて、悪い時は週に三回位は痛み止めを服用していました。

    池田先生にお世話になり始めて、数か月経つ今、驚くほど状態が改善されて、家族からびっくりされる位です。痛み止めも殆ど服用する事がなくなりました。

    施術の際は毎回姿勢や身体のチェックを写真に撮って確認させて貰えます。無理な施術はなく、いつも優しく丁寧に施術して貰っています。通院のペースも自分のペースで通う事ができます。

    整骨院の方も皆様、明るく優しい方なので安心して通えますよ☆その都度、様々な個所の痛みに対応して頂けます。これからも池田先生にお世話になりたいと思います。

    【担当者コメント】
    K・M様いつもご来院ありがとうございます。

    整体施術と顎関節調整を行い、お身体の調整を行いました。顎関節の歪みは全身に影響を及ぼす事もあり、施術も慎重に行う必要があります。

    噛む力というのはかなり強い力が身体にかかります。K・M様もその影響が全身に起こっていた感じです。

    ※お客様個人の感想であり、効果には個人差があります。