ぎっくり腰


- 腰に強い痛みが走った
- 立ち上がる、座る、寝返りで痛む
- 前かがみ、反ると腰が痛む
- 腰の痛みで日常に支障が出る
- 安静にしていても腰がズキズキする

目次
ぎっくり腰とは
ぎっくり腰とは急に腰が痛くなる事で
「急性腰痛症」とも言います。
ぎっくり腰にも種類があり、大きく分けて
3つあります。

① 腰の筋肉の損傷(軽度)組織が回復するまでの目安:約5日〜7日
筋繊維を傷つけてしまう事をいいます(筋の肉離れ)

② 腰の関節の損傷(中等度)組織が回復するまでの目安:約10日〜14日(約1〜2週間)
腰の関節を捻って損傷する事をいいます(腰の捻挫)

③ 筋肉と関節両方の損傷(重度)組織が回復するまでの目安:約2週間〜1ヶ月
筋と関節の両方の損傷となります。まずこの状態になると歩行も困難となります。
痛みを我慢せず早期に適切な処置を行うことで、つらい痛みを早期に和らげ、回復までの期間を大幅に短縮することが期待できます。



このような症状が見られる場合も、ぎっくり腰(急性腰痛症)の疑いがあります。

ぎっくり腰は筋肉や靭帯・関節の損傷であり、放置せず早期に適切な処置を行うことが早期回復への近道です。
動くのがつらいときや少しでも不安がある際は決してご無理をなさらず、どうぞお気軽にご連絡ください。


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~このような症状はすぐにご相談ください~


~当日の流れ~



ぎっくり腰Q&A
- ぎっくり腰は温めると良いですか?
- いいえ、ぎっくり腰は組織の損傷となり、局所の炎症が起こっている事が多く、温めると悪化してしまうリスクがあります。まずは氷嚢や湿布で冷やして頂く事を推奨しております。
- ぎっくり腰になった場合、整骨院ではなく、整形外科に行った方がいいと言われました。
- ぎっくり腰のような急な腰の痛みは、筋肉や関節などが関係している場合もありますが、骨や神経などの病気が原因となっていることもあります。そのため、初めて経験する強い痛みや、普段とは違う症状がある場合は、まず整形外科で医師の診察を受けることをおすすめします。 整骨院では、医療機関での評価が必要な症状がないかを踏まえ、対応できる状態に対して、身体の状態に応じた施術や日常生活でのアドバイスを行います。 どこに相談すればよいか迷われている方も、無理に我慢せず、ご自身の症状に合った相談先を選びましょう。 なお、足に力が入らない、股の周辺の感覚が鈍い、尿や便の異常がある場合は、速やかに医療機関を受診してくださ
- コルセットをつけている、痛み止めを飲んでいると腰の痛みが軽減してきましたが治療する必要はありますか?
- 痛みが軽減してきているのは良い傾向です。ただし、痛みが和らいでいても、必ずしも原因が解決しているとは限りません。 痛みの程度や身体の状態、日常生活での動きやすさなどによって、必要な対応は異なります。痛みが続く場合や、動作に不安がある場合は、一度ご相談ください。 当院では、お身体の状態を確認したうえで、施術の必要性や日常生活での注意点をご説明いたします。 なお、足に力が入りにくい、股の周辺の感覚が鈍い、尿や便が出にくい・漏れるなどの症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
- ぎっくり腰は一度なると再発すると聞きましたが本当ですか?
- はい、ぎっくり腰は一度経験すると、再び腰の痛みが起こることがあります。ただし、必ず再発するわけではありません。 再発には、日常生活での動作や身体活動、過去の腰痛の経験など、さまざまな要因が関係します。 痛みが落ち着いた後も、無理のない範囲で身体を動かし、腰に負担のかかりにくい動作や運動習慣を身につけることが大切です。 当院では、お身体の状態に応じて、日常生活での注意点や運動方法についてもアドバイスしています。ぎっくり腰を繰り返してお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
頻繁に起こるぎっくり腰にお悩みの方、お気軽にご相談ください。



