ぎっくり腰

  1. 腰に強い痛みが走った
  2. 立ち上がる、座る、寝返りで痛む
  3. 前かがみ、反ると腰が痛む
  4. 腰の痛みで日常に支障が出る
  5. 安静にしていても腰がズキズキする

ぎっくり腰とは

ぎっくり腰とは急に腰が痛くなる事で
「急性腰痛症」とも言います。

ぎっくり腰にも種類があり、大きく分けて
3つあります。

① 腰の筋肉の損傷(軽度)組織が回復するまでの目安:約5日〜7日
筋繊維を傷つけてしまう事をいいます(筋の肉離れ)


② 腰の関節の損傷(中等度)組織が回復するまでの目安:約10日〜14日(約1〜2週間)
腰の関節を捻って損傷する事をいいます(腰の捻挫)


③ 筋肉と関節両方の損傷(重度)組織が回復するまでの目安:約2週間〜1ヶ月
筋と関節の両方の損傷となります。まずこの状態になると歩行も困難となります。


痛みを我慢せず早期に適切な処置を行うことで、つらい痛みを早期に和らげ、回復までの期間を大幅に短縮することが期待できます。


このような症状が見られる場合も、ぎっくり腰(急性腰痛症)の疑いがあります。

ぎっくり腰は筋肉や靭帯・関節の損傷であり、放置せず早期に適切な処置を行うことが早期回復への近道です。
動くのがつらいときや少しでも不安がある際は決してご無理をなさらず、どうぞお気軽にご連絡ください。


整骨院KAIのぎっくり腰治療

  • ハイボルテージ療法で、痛みを素早くブロック!

    組織に熱感や損傷がある部位に対しても、直接照射が可能なアプローチ法です。

    ぎっくり直後の筋肉のこわばりの解消や、炎症の緩和が期待できます。

  • 鍼施術も有効!

    ぎっくり腰の損傷組織には【鍼施術】も有効です!鍼も使い捨ての鍼を使用するので衛星上も安心です!

  • 【筋肉調整×背骨・骨盤矯正】繰り返すぎっくり腰の根本原因にアプローチ★

    施術②

    ぎっくり腰の痛みが落ち着いてきた段階で、ぎっくり腰の根本原因へアプローチ。筋肉のバランスを整え、骨格の歪みを矯正していきます。

  • 仕上げは体幹トレーニング!ぎっくり腰の再発を徹底予防

    ぎっくり腰の再発予防や根本から防ぐため、関節・筋肉に負担をかけない動作パターンと姿勢の再教育を徹底します。

当、整骨院が選ばれる理由

  • 地域でも最大級の敷地面積で、1つ1つのベットスペースをゆったり確保。周りを気にせず、リラックスして施術を受けて頂けます。

  • 阪神御影駅北口より徒歩2分。
    提携駐車場あり【御影クラッセ駐車場】

  • 当、整骨院の施術者は全員が臨床経験経験8年以上。豊富な知識と技術で1人1人の症状に合わせた最適な施術を行います。

  • トムソンベット、体外衝撃波機器、コンビネーション治療機器、その他様々な治療機器を取り揃えています。手技と最新の機器を組み合わせ早期改善を目指します。

  • 施術にかかる費用は、内容や回数の目安を事前にわかりやすくご説明致します。ご不安な点がないよう、納得頂いた上で施術を受けていただきます。

  • 平日10時~20時、土日祝は8時40分~17時まで営業。当日予約も歓迎です♪

~このような症状はすぐにご相談ください~

~当日の流れ~

ぎっくり腰Q&A

ぎっくり腰は温めると良いですか?
いいえ、ぎっくり腰は組織の損傷となり、局所の炎症が起こっている事が多く、温めると悪化してしまうリスクがあります。まずは氷嚢や湿布で冷やして頂く事を推奨しております。
ぎっくり腰になった場合、整骨院ではなく、整形外科に行った方がいいと言われました。
ぎっくり腰のような急な腰の痛みは、筋肉や関節などが関係している場合もありますが、骨や神経などの病気が原因となっていることもあります。そのため、初めて経験する強い痛みや、普段とは違う症状がある場合は、まず整形外科で医師の診察を受けることをおすすめします。 整骨院では、医療機関での評価が必要な症状がないかを踏まえ、対応できる状態に対して、身体の状態に応じた施術や日常生活でのアドバイスを行います。 どこに相談すればよいか迷われている方も、無理に我慢せず、ご自身の症状に合った相談先を選びましょう。 なお、足に力が入らない、股の周辺の感覚が鈍い、尿や便の異常がある場合は、速やかに医療機関を受診してくださ
コルセットをつけている、痛み止めを飲んでいると腰の痛みが軽減してきましたが治療する必要はありますか?
痛みが軽減してきているのは良い傾向です。ただし、痛みが和らいでいても、必ずしも原因が解決しているとは限りません。 痛みの程度や身体の状態、日常生活での動きやすさなどによって、必要な対応は異なります。痛みが続く場合や、動作に不安がある場合は、一度ご相談ください。 当院では、お身体の状態を確認したうえで、施術の必要性や日常生活での注意点をご説明いたします。 なお、足に力が入りにくい、股の周辺の感覚が鈍い、尿や便が出にくい・漏れるなどの症状がある場合は、速やかに医療機関を受診してください。
ぎっくり腰は一度なると再発すると聞きましたが本当ですか?
はい、ぎっくり腰は一度経験すると、再び腰の痛みが起こることがあります。ただし、必ず再発するわけではありません。 再発には、日常生活での動作や身体活動、過去の腰痛の経験など、さまざまな要因が関係します。 痛みが落ち着いた後も、無理のない範囲で身体を動かし、腰に負担のかかりにくい動作や運動習慣を身につけることが大切です。 当院では、お身体の状態に応じて、日常生活での注意点や運動方法についてもアドバイスしています。ぎっくり腰を繰り返してお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

頻繁に起こるぎっくり腰にお悩みの方、お気軽にご相談ください。

整骨KAI御影院 院長 池田祐介

執筆者:柔道整復師 整骨KAI御影院 院長 池田祐介

最高のホスピタリティを提供する事、施術を受けられた方に驚きと感動を与え続けることを常に心がけております。

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