足底筋膜炎

このようなお悩みはありませんか?
  1. 踵が痛い
  2. 起床時の第一歩が激痛だ
  3. 病院で足底筋膜炎と診断された
  4. 長時間歩くと踵がズキズキする
  5. 半年以上、踵の痛みが改善しない

足底筋膜炎とは?

足底腱膜(筋膜)炎とは、足の裏にある「足底腱膜」という膜状の組織に負担がかかり、炎症や違和感が生じる状態を指すことが一般的です。特に、朝起きての最初の一歩や、歩行時のかかとの内側から土踏まず周辺にかけて痛み・重だるさを感じやすいのが特徴とされています。

足底筋膜とは?

足底筋膜は、かかとから足の指の付け根に向かって張っている丈夫な腱のような繊維組織で、足のアーチ(土踏まず)を支え、歩行時の衝撃を吸収する役割を果たしています。


足底筋膜炎の主な症状

・朝起きて最初の一歩を踏み出す際、かかとや足裏にピキッと強い違和感が走る

・長時間の立ち仕事や歩行の後に、足の裏がズキズキと重だるく痛む

・かかとの内側や土踏まずのあたりを押すとズーンと響く、歩くとつらい

原因

  • 長時間の立ち仕事や歩行
  • 硬い地面での運動(ランニング、ジャンプなど)
  • 扁平足やハイアーチ(高すぎる土踏まず)
  • 加齢による筋膜の柔軟性低下
  • 合わない靴やクッション性の低い靴の使用
  • ふくらはぎの筋肉やアキレス腱の硬さ

足底腱膜(筋膜)炎で一般的に行われるセルフケア・対処法

治療・対策

なぜ?当院の根本改善施術は足底筋膜炎に有効なのか?

足底腱膜(筋膜)のお悩みは、足裏だけでなく脚全体や骨盤まわりのバランスの乱れが影響しているケースも少なくありません。

【筋肉調整】によって足裏やふくらはぎのこわばりをほぐすことで、足裏にかかる引っ張り感の緩和を目指します。さらに【骨盤調整】で全身の姿勢バランスや身体の軸を整え、左右どちらかへの偏った体重負担を減らしやすい状態へと導きます。

加えて、トレーニングで足裏のアーチやお尻・体幹まわりの筋力を養うことで、歩行時の着地衝撃を分散しやすい身体づくりをサポート。施術とトレーニングを組み合わせることで、足裏にかかる日々の負担を抑え、不調を繰り返さない健やかな状態をキープしやすくします。

痛む部分だけにとどまらず、お身体全体の使い方や負担の集中している部位を見据えたアプローチを行っています。

神戸市でも数少ない体外衝撃波機器を完備

音速を超える圧力波(衝撃波)を皮膚の上から気になる部位にアプローチする施術法で、欧米をはじめ国内外で幅広く活用されている先進的なケア技術です。

もともとは医療分野で腎臓などの結石粉砕に用いられていた技術を応用したもので、出力を適切にコントロールすることで、筋肉や腱など長引く頑固な違和感やこわばりに対して、深層からのアプローチが期待できる機器として注目されています。

足底腱膜(筋膜)のお悩みや手首まわりの違和感など、長引きやすい頑固な不調に対するアプローチの一つとして知られています。

全身のバランスを整える手技が「負担のかかりにくい身体を目指すアプローチ」だとすれば、圧力波(衝撃波)による施術は「回復を放棄している組織に照射し回復方向へ導く施術」といえます。

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圧力波(衝撃波)× 全身バランス調整で、健やかな足元づくりをサポート

圧力波(衝撃波)による施術が「気になる部分のこわばり」へ直接届けるアプローチであるのに対し、整体施術は負担が集中する要因となる「お身体全体のバランス」へアプローチします。

一時的な違和感の緩和だけでなく、日常の姿勢や身体の使い方の偏りを見直すことで、過度な負担がかかりにくい身体づくりを目指すことが大切です。

足底腱膜(筋膜)の違和感や歩行時のつらさでお悩みの方は、ぜひ一度【初回体験】にて当院の施術をご体感ください。

足底筋膜炎Q&A

足底筋膜炎とはどのような症状ですか?
足底筋膜炎は、足の裏にある「足底筋膜」に負担が繰り返しかかることで、炎症や痛みが生じる状態です。特に、かかとの内側や土踏まず周辺に痛みが出やすく、朝起きて最初の一歩で強く痛むことが特徴のひとつです。
足底筋膜炎はなぜ起こるのですか?
長時間の立ち仕事や歩行、ランニングなどによって足裏に繰り返し負担がかかることが主な要因です。また、ふくらはぎやアキレス腱の硬さ、足のアーチの状態、合わない靴などが関係する場合もあります。
足底筋膜炎になったら運動をしても大丈夫ですか?
痛みが強い時期は、ランニングや長時間の歩行など、足裏に負担の大きい運動を控えることが大切です。痛みを我慢して運動を続けると、症状が長引く場合があります。状態に合わせて運動量を調整しましょう。
足底筋膜炎は自分でケアできますか?
症状が軽い場合は、ふくらはぎやアキレス腱、足裏のストレッチ、足に合った靴の使用などがセルフケアとして役立つことがあります。痛みや熱感が強い場合は、無理にストレッチを行わず、患部を休ませることも重要です。
足底筋膜炎はどのくらいで改善しますか?
改善までの期間には個人差があります。痛みが長期間続いている場合や、日常生活に支障が出るほど痛みが強い場合は、整形外科などの医療機関で原因を確認することをおすすめします。足の状態だけでなく、歩き方や身体全体のバランスなどを確認することも大切です。

整骨KAI御影院 院長 池田祐介

執筆者:柔道整復師 整骨KAI御影院 院長 池田祐介

最高のホスピタリティを提供する事、施術を受けられた方に驚きと感動を与え続けることを常に心がけております。

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