足底筋膜炎


- 踵が痛い
- 起床時の第一歩が激痛だ
- 病院で足底筋膜炎と診断された
- 長時間歩くと踵がズキズキする
- 半年以上、踵の痛みが改善しない
目次
足底筋膜炎とは?
足底筋膜炎(そくていきんまくえん)とは、足の裏にある足底筋膜(そくていきんまく)という膜状の組織に炎症が起こる状態です。特にかかとの内側から土踏まずにかけての部分に痛みが出ることが多いです。
🔍 足底筋膜とは?
足底筋膜は、かかとから足の指の付け根に向かって張っている丈夫な腱のような繊維組織で、足のアーチ(土踏まず)を支え、歩行時の衝撃を吸収する役割を果たしています。
⚠️ 足底筋膜炎の主な症状
- 朝起きて最初の一歩が強く痛む
- 長時間立った後や歩いた後に足裏がズキズキ痛む
- かかとの内側や土踏まずに痛みや圧痛がある

🧾 原因
- 長時間の立ち仕事や歩行
- 硬い地面での運動(ランニング、ジャンプなど)
- 扁平足やハイアーチ(高すぎる土踏まず)
- 加齢による筋膜の柔軟性低下
- 合わない靴やクッション性の低い靴の使用
- ふくらはぎの筋肉やアキレス腱の硬さ
一般的な治療法は
🩺 治療・対策
- 安静にする(特に痛みが強い時期)
- ストレッチ(ふくらはぎや足底筋膜)
- アイシング(炎症や痛みがある場合)
- インソールや足底パッドの使用
- 足に合った靴を履く
- 重症の場合はリハビリや注射治療、ごく稀に手術も
なぜ?当院の根本改善施術は足底筋膜炎に有効なのか?
足底筋膜炎は足裏だけの問題ではなく、脚や骨盤のバランスの崩れが関係しています。筋肉調整で足裏やふくらはぎの硬さをゆるめると、足裏への引っ張りが減ります。骨盤矯正で姿勢や体の軸を整えると、体重のかかり方が偏らなくなります。さらにトレーニングで足のアーチやお尻・体幹の筋肉を強くすると、歩くときの衝撃がうまく分散されます。これらを組み合わせることで足裏への負担が減り、再発しにくくなります。
痛みを引き起こす原因となる部分へのアプローチとなります。

神戸市でも数少ない体外衝撃波機器を完備
音速を超える圧力波(衝撃波)を皮膚の上から患部に照射する、欧米を中心に広く認知されている最新の痛みへの治療です。元々は尿路結石を破砕する技術として使われていましたが、出力を調整することで、筋肉や腱など「整形外科領域」の慢性的な痛みに非常に高い効果を発揮することが分かってきました。
足底筋膜炎や腱鞘炎などの難治性疾患に有効とされています。
身体のバランスを整えるケアが「痛みの出にくい身体を作るアプローチ」だとすれば、体外衝撃波は「今あるしつこい痛みをその場で狙い撃ちするアプローチ」です。






