手の腱鞘炎(ドケルバン病)

- 手首が痛む
- 手首が痛くて物が持てない
- 産後に手首が痛くなった
- 病院でドケルバン病と診断された
- 手首の痛みが中々良くならない

ドケルバン病とは?
ドケルバン病とは【手首の周囲の腱の腱鞘炎】の事をいいます。
特に親指側の腱に発生する事が多く、物をつかんだり、タオルを絞る動作で痛みが出る事が特徴となります。
産後に痛みを訴える方も多く、産後の方はホルモンバランスの関係もあると言われています。


目次
中々、改善しにくいドケルバン病
ドケルバン病は、使い痛み症状とも言われており、日常の中で手首を使用する事が多く、反復するストレスにより手首の周囲に炎症が起こる事から発生します。
テスト法としましては、写真のように赤色の部分を触ると痛みが出たり、親指を握り手首を下に倒すと痛みが誘発されるようであれば、ドケルバン病の可能性が高いです。
ドケルバン病は【難治性疾患】と言われ、安静にしていたり、時間が経過しても中々改善しない症状と言われています。

ドケルバン病にお悩みなら当院へお任せ下さい!
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炎症緩和に特化した物理療法機器を完備

骨折のリハビリや捻挫の腫れている部分にも直接照射する事が可能で、炎症緩和に有効な機器となります。ドケルバン病の腱の部分や、腫れている骨の組織に照射します。
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ショックウェーブ施術(体外衝撃波)で根本的な改善へ♪

体外衝撃波とは、衝撃波を患部に照射する事により、慢性的に炎症が起こっている組織を破壊します。破壊された組織が新生される事で、炎症の起こりにくい組織に作り変える事ができる治療法となります。
組織が新生されれば痛みを伴う事なく日常生活を過ごす事ができます。
ショックウェーブ治療機器は神戸市でも導入院が少なく、東灘区での導入院はおそらく、当院のみだと思われます。
体外衝撃波が慢性的な痛みに届く理由
●慢性痛の正体は「過敏になった神経と微小血管」
腱や靭帯に反復して負荷がかかると、微細な炎症が慢性化します。その過程で不要な新生血管や神経線維が絡み合い、痛みに過敏な状態(難治性の慢性痛)が定着します。
●エネルギー波で組織のリセットを促す
体外衝撃波は、深部の過敏な神経終末に働きかけて痛みの伝達を抑えるとともに、微小循環を正常化させて組織の自然治癒メカニズムを再始動させます。
●計画的な継続施術が基本
患部の状態変化に合わせて段階的にアプローチするため、複数回(目安として8〜10回前後)の継続施術をおすすめしています。







