患者様のよくあるQ&A【体外衝撃波】

- 体外衝撃波治療とはどのような治療ですか?
- 体外衝撃波治療は、患部に衝撃波を照射し組織の修復を促しながら痛みの軽減を目指す治療法です。手術をせずに行えるため身体への負担が少なく、慢性的な痛みや治りにくいスポーツ障害などに用いられています。
- どのような症状に効果がありますか?
- 当院では保存療法で改善しにくい以下のような症状に使用しています。 足底腱膜炎・ 四十肩・五十肩 ・ばね指 ・野球肘 ・テニス肘 ・その他、慢性的な腱や筋肉の痛み 。症状や状態をしっかり評価し体外衝撃波が適しているかを判断したうえで施術を行います。
- 治療は痛いですか?
- 照射中は響くような刺激があり患部に痛みを伴うことがあります。ただし、お一人おひとりの症状や痛みの感じ方に合わせて出力を調整しながら施術を行いますので、多くの方が問題なく受けられています。治療後に軽い赤みや筋肉痛のような痛みが出ることがありますが、通常は数日以内に落ち着きます。
- 何回くらい通えば効果が期待できますか?
- 症状や発症からの期間によって異なりますが、一般的には5〜8回程度の施術をおすすめしています。1回で変化を感じる方もいらっしゃいますが、慢性的な症状ほど複数回の施術とセルフケアを組み合わせることで改善が期待できます。
- 体外衝撃波だけで治りますか?
- 体外衝撃波は痛みの改善や組織の修復をサポートする治療ですが、より良い結果を得るためには、ストレッチや運動療法、日常生活での身体の使い方の改善も重要です。当院では、体外衝撃波だけで終わらせるのではなく、再発予防まで考えた施術とセルフケア指導を行っています。


