ばね指

このようなお悩みはありませんか?
  1. 指を曲げると痛い
  2. 指が曲がらない
  3. 指がばねの様にパチっとなる
  4. 病院でばね指と言われた
  5. ばね指の手術を勧められている

ばね指とは

ばね指(ばねゆび、英: trigger finger)とは、指の腱(けん)や腱鞘(けんしょう)に炎症が起きて、指の曲げ伸ばしのときに「カクッ」と引っかかるような動きをする状態のことをいいます。引っかかりがばねのように感じられることから、この名前がついています。

よく起こる場所:

  • 親指、中指、薬指に多く見られます。

原因:

  • 指を動かす腱が通るトンネル(腱鞘)が炎症で狭くなり、腱がスムーズに動かなくなることが原因です。
  • 繰り返しの指の使用や、糖尿病・更年期・リウマチなども関係するとされています。

どの様な治療法があるの?

まずは一般的に行われている治療法をご紹介します。

保存的療法:【手術をしない場合】

  • 安静:​指の使用を控え、炎症を抑える。
  • 薬物療法:​非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)などで痛みや炎症を軽減。
  • ステロイド注射:​炎症を抑えるために、腱鞘内にステロイドを注射することがあります。

手術療法

  • 腱鞘切開術:​症状が重度で保存的療法が効果を示さない場合、腱鞘を切開して腱の動きを改善します。

多くの方が、保存的療法が多くいずれも【腱】や【腱鞘】に対しての対症療法となります。
※根本的な改善ではない

当院が推奨する体外衝撃波施術とは

体外衝撃波は、ばね指に対して比較的新しい**保存療法(手術をしない治療)**として注目されています。


🔸体外衝撃波とは?

体外から患部に**高エネルギーの音波(衝撃波)**を当てることで、組織を破壊、新生し慢性的に起こる痛みや炎症を抑える施術法です。そのた【難治性疾患】といわれる症状に有効とされています。

  • 足底筋膜炎
  • テニス肘(外側上顆炎)
  • 石灰沈着性腱板炎 など

🔸ばね指への効果

近年では「ばね指」に対しても以下のような効果が報告されています:

治療効果詳細
🔹炎症の軽減腱鞘(腱のトンネル)の炎症を抑える
🔹血流改善組織の修復を促す
🔹痛みの軽減神経の過敏性を和らげる
🔹結節の縮小腱のしこり部分を小さくする

🔸メリット・デメリット

メリット

  • 手術を避けられる可能性がある
  • 1回の施術が短時間(10〜15分)でできる
  • 副作用が少ない(※軽度の腫れや内出血程度)

デメリット

  • 即効性は少なく、数回の施術が必要
  • 保険適用外のことが多く、自費診療になる場合が多い
  • 症状が進行している場合は効果が限定的

整骨院KAIは神戸市でも数少ない体外衝撃波治療機器を完備

神戸市東灘区、中央区にある整骨院KAIグループは神戸市でも数少ない体外衝撃波機器を完備しております。

まずは、カウンセリング、施術体験よりお申込み下さいませ。

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整骨KAI御影院 院長 池田祐介

執筆者:柔道整復師 整骨KAI御影院 院長 池田祐介

最高のホスピタリティを提供する事、施術を受けられた方に驚きと感動を与え続けることを常に心がけております。

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